遺体 明日への十日間

KINOSHITAの名田に薦められて
遺体 明日への十日間」という映画を観ました。

震災直後の岩手県 釜石の遺体安置所の様子を描いているのですが、
言葉が出ませんでした。

まず、実際にほぼ2ヶ月間缶詰になって現場で働いていた
自衛隊の方や、役所の方、お医者さん、歯医者さん、ボランティアの方々には
頭が上がりません。

今も救助活動を続けられている方々にも。

そして、このテーマで映画を撮ったスタッフの方、
役者さんはすごいです。
きっと相当の葛藤があったと思いますが、
それぞれの天職を全うしています。

特に、西田敏行さんの演技は素晴らしいです。
1人の人間としてあの場に立ち向かっている姿に震えました。

日本人の、危機的状況にあっても、尊厳を忘れない姿勢は誇りです。

日本という国を、もっと大事にしたいと思いました。
そして、後悔しないように、毎日を元気に生きようと。

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